QDCE

好物は質・デザイン・コスパ・効率です。

MacbookProにBootCampで外付けHDDにWindows10をインストール!(2/3)

さて、それではまず外付けHDDへの通常のインストール内容から。

 

簡単なところはサクッと言葉だけで過ぎちゃいますがすみません。

 

 

まずインストールしたMacbookは、

 

MacBookPro(Retina 13inch、Early 2015)

メモリ 8GB

ストレージ 128GB

 

って感じです。

前のMacbookPro持ってる身からすれば、ストレージくらい自分で交換させてよって感じです・・・。

 

私の持っているWindowsのアカウントは、Windows7から10へアップグレードして使っていました。

今回は、クリーンインストールで最初からWindows10を入れていきたいと思います。

 

(1)まずはWindows10のダウンロード

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

今(2018.1.1)だとここからメディア作成ツールをダウンロードして、インストールファイルを手に入れます。

ISOかメディアか、選ぶことは出来ますが、どちらでも出来ます。

ただインストールファイルをそこから1つコピーするので、手間を減らすならUSBメディアへコピーって感じで作るほうが早いです。

※私は8GBのUSBメモリへ展開しました。(後のbootcampファイルも)

 

(2)ダウンロードしたファイルから、下記ファイルを WindowsPC にコピー

 

 :\Sources フォルダ内のinstall.wim もしくは、install.esd を WindowsPC の C:\ にコピー

 ※ wim か esd かはインストールメディアによって異なります。

 

私はesdでした。そのままコピーします。

 

 

(3)Windowsインストールに使用する、外付け HDD/SSD を設定

 

ここが実は一番気をつけるところ。

ドライブの選択は慎重に。

WindowsPC に外付け HDD/SSD を取り付けます。

コマンドプロンプト(管理者)を実行します。

次に下記コマンドで DiskPart を起動します。

disk part

 

list disk と入力し、外付け HDD/SSD のディスク番号を確認します。

(例)
 disk 0 64GB (内蔵ストレージ)
 disk 1 500GB (外付け HDD/SSD )

容量でおよその目安はつける。ディスクの番号は間違わないように注意!
今回は disk 1 が外付けになるため、次のコマンドを実行

 

select disk 1

 

次に、外付け HDD/SSD を次のコマンドで、一旦初期化し GPT パーティションに変更

 

clean
convert gpt

 

UEFI 起動用のシステムパーティションを作成
(ドライブレターは任意、今回は U で設定)

 

create partition efi size=256
format fs=fat32 quick label="EFI"
assign letter=U

 

Windows インストール用のパーティションを作成
(ドライブ名は任意、今回は W で設定)

 

create partition primary
format fs=ntfs quick label = "Windows"
assign letter=W

 

DiskPart を終了します。

exit

 

 

(4)外付け HDD/SSDWindows インストールイメージを適応する。

install.wim(esd) を外付け HDD/SSD に展開。C:\install.wim の場合、以下のコマンドで適応。

 

dism /apply-image /imagefile:C:\install.wim /index:1 /applydir:W:\

( C ドライブにある install.wim を W ドライブに展開)

 

install.esd の場合は、下記コマンドになります。

dism /apply-image /imagefile:C:\install.esd /index:1 /applydir:W:\

( C ドライブにある install.esd を W ドライブに展開)


次にブートの設定を実施

bcdboot W:\Windows /l ja-jp /s U: /f UEFI

 

コマンドプロンプトを終了

exit

 

 

(5)Bootcamp 用のドライバを外付け HDD/SSD にコピー

 

 Mac で Bootcamp を起動し、メニューの ”アクション” から
 Windows サポートソフトウェアをダウンロード でダウンロードできます。
 ダウンロードしたファイルを外付け HDD/SSD にコピーしておきます。

※私は先ほどのUSBにマスターとしてコピーしておいて、それをHDDにさらにコピーしました。(後に何度もコピーしたので助かりました・・・)

 

(6)Mac に接続し Windows のインストールを開始

 

 外付け HDD/SSDMac に接続。
 Option キー を押しながら電源を入れ、ブート選択メニューが表示されたら EFI boot を選択し起動。

Windows のセットアップを続けます。
(再起動があります。でも1、2回で済みました。毎回 Option キーで 外付けHDD/SSDWindows )を選択)
インストールが完了したら、先ほどダウンロードしたBootcamp 用 Windows サポートソフトウェア(コピーしたところの、WindowsSupport内のSetup)をインストールします。

 

※参考サイト様

dspckn.blogspot.jp

 

以上です!

いや、ほんと思った以上にすんなりと作業は進み、もうほんとに最後。BootCampのドライバーだけ適用されればOKだ~って思った矢先、

 

まさかの事態が。

 

ここから画像も出しますが、すみません。ほとんどスマホで画面を撮ってます・・・質が低くてすみません・・・。

 

f:id:shin5ro9:20180102030920j:plain

まったく動かない。

色々やっても。調べても。

コマンドプロンプトも動かない。

 

Windowsのエディションを見てみると

f:id:shin5ro9:20180102031510p:plain

ぶれててすみません・・・

Windows10Sってなんだ。iPhoneだったらS付の方が良い。

でもこれは明らかに違う。

 

調べてみると、組織向けの?

要はストア以外のアプリは受け付けない。プログラムは動かせない。

そんな感じらしい。

 

なんでこんな状態でいきなりスタートになるのか。

 

今回の件でいえば、まず一番大きな問題が、BootCampのインストールがまったく走らせられないということ。だからハードが動かないようなもん・・・。

無線LANも当然だめ。

ただ私の場合は救われてました。このMacBookProは有線LANが入らないのですが、USBからLANへの変換を持っていたので。それが、ドライバー等必要なく動いてくれました。これ無ければほんと厳しかったと思います。

 

さて、話戻してWindows10Sですが、どうやらOSとしてのデータはまったく同じものらしいです。

それをライセンスで解除させるかどうか。ストアで解除すれば6900円。

 

いや、私は無償アップデートした正式なProのライセンスがあるしね。

 

あ、そうかそうか、ライセンス更新だ。更新すればこんなのね、外れますよ。

 

f:id:shin5ro9:20180102031850j:plain

S外れた~わーい(*^▽^*)

 

f:id:shin5ro9:20180102031931j:plain

注意文変わっても中身は何も変わってねぇ・・・orz

 

そんなこんなでつまづいてしまいました。

 

次回へ。