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MacbookProにBootCampで外付けHDDにWindows10をインストール!(3/3)

さて、3でいよいよ完結します。

 

今回の内容、調べてみると、2017年10月の大型アップデート「Fall Creators Update」から起こっている仕様みたいです。

なので今のところこのダウンロードするISOやデータからの外部HDDへのインストールは厳しいかと思います。

 

最終的に私は外部HDDへのインストール成功しておりますが、その方法は条件次第といいますか、実は過去のWindows10インストールISOを持っていたのです。なので、そこからの展開、インストールでWindows10S問題を回避してしまいました。

もしこの方法でもダメならWindows7からのアップデートでライセンスをクリアして、Windows10へのアップグレード、そしてFall Creators Updateを最後に当てようと思いましたが。

 

一応その流れを最後に載せさせてもらいたいと思います。

2/3の記事の通り、もっかいHDDの削除からやり直しますが、そのデータだけ、古いWindows10を使います。(私は1年前のAnniversary Update辺りでした。)

 

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設定画面も前のもの。

 

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ライセンスもちゃんとここで聞いてきます。

ちょっと怖かったのが、ここで私のライセンスを入力したのですが、無効だと出ました(笑)

絶対の正規品なのでありえないと思いつつ、ネットにこのタイミングで繋いで、入力するも、再度ダメ。

再びネットは切断して、「後で」を選択しました。

 

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当然こんな感じ。

ですが、ここでネット接続してライセンス認証を押すと・・・

 

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さっき入力したものが勝手に適用され、打つこともなく認証完了~!

 

そしてそのまますぐにBootCampのドライバーを動かすと

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画質、ピント、くそすぎてすみません(笑)

 

しかしこれで一応のドライバーも適用完了です。

解像度もすぐに合って、バッチリでした。

 

 

ほっと一安心して今記事を書いておりますが、この後Fall Creators Updateをこの状態に適用してみたいと思います。

それでドライバー辺りも様子見て大丈夫そうなら完全に完了かと思います。

 

また追って書きたいと思いますが、Windows10Sで苦労されている方へのアドバイスになれば幸いです。

 

それではまた!!